ドラマ「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」から学ぶ印刷会社営業マンがチラシ・ポスターなど販促物でどうお客さんとかかわっていくか。

荻原浩さんの『ユニバーサル広告社シリーズ 花のさくら通り』を原作に2017年10月からスタートした沢村一樹さんが主演の「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」から印刷・販促会社のプランナーとしてお客さんとどう付き合って、お客さんの想いをカタチにしていくかを学ぶことができます。

お客さんのお客さんを想像しながら

ドラマのシーンでもあったのですが、広告(チラシやポスターなど)の制作にあたってはお客さん(依頼主)の要望・想い・コンセプト・ターゲットは、打ち合わせの段階で聞いておくべきことです。
それを聞いた上で制作に取り掛かっていきます。でも、その情報だけでお客さん(依頼主)の方が満足されるだけのものを制作するのはどうかなのかという疑問は残ります。

ドラマでは、ターゲットとなる方の意見が制作に生かされるというシーンで共感する部分がありました。

お客さん(依頼主)が利用するわけではないので、やはりターゲットとなる方が実際にそのサービス・商品を利用したくなる安心感やイメージしやすいチラシ・ポスターにしていく必要があると考えています。

プランナーである僕自身も制作にかかる前の段階で利用する側にたって提案・制作をしていかないといけないと再確認させられました。

お客さんのお客さんを想像して作ったものが、世の中の人たちに受け入れられた時に本当のお手伝いができたと実感するのではないかと思っています。

ドラマ「ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~」に期待

どんなストーリーになっていくのかこれからがもっと楽しみになっているので、録画をしながらこれから視聴していきたいと思います。
チラシ・ポスターなど広告・販促の打ち合わせの際に印刷・販促・広告会社の人とどんな風なことを伝えていけば、今の商品・サービスがたくさんの人に拡まっていくかをヒントがあるのではないかと思いますので、是非みなさんにもご視聴いただけると嬉しいです。

僕は、原作も読んでみることにします。

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