「平成」の次は?年号(元号)が変わる前に伝票の和暦表記を手書きに変更する事をオススメ

前回「今使っている封筒を一度チェックしてみてください。封筒に年号を印刷している場合の注意点」で平成31年に年号が変わる前に封筒印刷の見直しをオススメしました。

今回は、封筒と同様に一度に印刷をする事が多い「伝票(領収証、契約書、請求書)」について年号が変わる前のアドバイスになればと。

印刷せずに手書きにしていくことをおすすめ

年号(元号)が変わるタイミングは誰にもわかりませんので、お客さんには、領収証などの伝票に年号が入っている場合は、印刷するのではなく、手書きにしてくださいとおすすめしています。

刷り直しのリスクを考えれば、手書きであれば、柔軟に対応できますので、無くなるタイミングで変更される方が良いかと思います。

平成30年(2018年)に新たに注文する場合は使用量の確認を

領収書や請求書などの複写伝票は大量にすればするほど単価は下げられます。
しかし、平成31年の3月末で年号が変わる事を考えた場合、一年、半年、数ヶ月で使い切る量を注文時にしっかりと確認して、印刷会社に依頼される事をおすすめします。ロスを少なくするためにも。

年号(元号)が印字されていなければ、問題はないので、気にする必要もないかと思いますが、業界によっては、入れておくべき業種の方々もおられるか思いますので、参考にしていただければと。

【2017年12月1日追記】
天皇陛下の退位日が、4月30日で固まったようですね。ということは、新年号は平成31年(2019年)5月1日からということになりますね。

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